2018年03月22日
山で修羅場!?
3月17日の活動日記です。
材出し、8日目になります。
ウィンチでの搬出は前回で終了していて、
この日は林内作業車とヒッパリダコのによる集材をしました。
シュラの解体もしました。斜面に木材が縦に何本かありますね。
元は隙間が無いようにもっとたくさん並べられていて、
滑り台のように集材する丸太を滑らせて落としたわけです。
そういうやり方を「シュラ」というのだそうです。

集材が済んだので、この”シュラ場”も片付け完了。

「シュラ場」と言っても、もめ事が起きていたワケではありません(笑)
こちらでは簡易架線と林内作業車で集材します。

簡易架線集材は人力も必要です

待ち受ける土場”職人

便利なヒッパリダコで集材

木を伐るのも大変ですが、伐った木を運ぶのは
更に何倍もの手間がかかるのがよくわかりますね!
せっかく育った貴重な木ですから、
無駄にならないように手間をかけてでも木材として活かしたいですね。
そのためには効率良く集材をする事は必要不可欠です。
活動した皆さん、お疲れ様でした!
材出し、8日目になります。
ウィンチでの搬出は前回で終了していて、
この日は林内作業車とヒッパリダコのによる集材をしました。
シュラの解体もしました。斜面に木材が縦に何本かありますね。
元は隙間が無いようにもっとたくさん並べられていて、
滑り台のように集材する丸太を滑らせて落としたわけです。
そういうやり方を「シュラ」というのだそうです。
集材が済んだので、この”シュラ場”も片付け完了。
「シュラ場」と言っても、もめ事が起きていたワケではありません(笑)
こちらでは簡易架線と林内作業車で集材します。
簡易架線集材は人力も必要です
待ち受ける土場”職人
便利なヒッパリダコで集材
木を伐るのも大変ですが、伐った木を運ぶのは
更に何倍もの手間がかかるのがよくわかりますね!
せっかく育った貴重な木ですから、
無駄にならないように手間をかけてでも木材として活かしたいですね。
そのためには効率良く集材をする事は必要不可欠です。
活動した皆さん、お疲れ様でした!
Posted by 箱根の森 at 09:52│Comments(0)