2021年02月10日
木の高さを測る方法
前回の「木の高さを測るには」の続きです。
どうですか、いくつ思いつきましたか?
一番わかりやすいのは、木の横に立って、目盛りの入った棒(測棹棒)を木と同じ高さになるまで伸ばして測る方法ですね。

次の方法は、専用の道具「ワイゼー式測高器」を使う方法です。
木から一定距離(10mなど)離れた位置から、筒を覗いて梢端に合わせて、錘がついた棒が示す目盛を読み取ります。
この方法では、木との距離を図るためにメジャーも必要です。
同じ原理で、分度器(紙に目盛を書いてもOK)に錘をつけて手作りする方法があります。
三島フォレストクラブには、測棹棒とワイゼー式測高器があり、私はどちらも使ったことがあります^_^
もっと単純な方法としては、木の前に立った人の身長を参考に、その何倍かを数えるのはどうでしょうか。思ったよりも正確に測れますよ。
それから、腕の長さと同じ長さの棒を持って垂直に立てて、棒の先端が木の梢端に合う位置まで離れ、木と自分の距離を測る方法もありますね。二等辺三角形の相似の原理です。
木と自分との距離を使う方法がいくつか出てきましたが、測るのは水平距離です。
山の斜面で水平距離を測るのはなかなか大変なので、距離を使わないで測る方法はないでしょうか?
木のところに立った人の足と頭と木の梢端のそれぞれの位置と、自分との角度を測る方法があります。ちょっと計算が面倒ですが。
その他のアイデアとしては、ドローンを使うのはどうでしょう。ドローンはGPSを持っているので、高さを測ることもできます。
飛ばすといえは、風船に紐をつけて、先端のところまで飛ばして紐の長さをはかる方法はどうでしょう?
まだまだありそうですが、最後に、たぶん皆さんが忘れていそうな一番正確に測れる方法があります。
そうです、木を倒してメジャーで長さを測りましょう!
ずるい?
倒しちゃダメって言ってなかったですよね。
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
どうですか、いくつ思いつきましたか?
一番わかりやすいのは、木の横に立って、目盛りの入った棒(測棹棒)を木と同じ高さになるまで伸ばして測る方法ですね。

次の方法は、専用の道具「ワイゼー式測高器」を使う方法です。
木から一定距離(10mなど)離れた位置から、筒を覗いて梢端に合わせて、錘がついた棒が示す目盛を読み取ります。
この方法では、木との距離を図るためにメジャーも必要です。
同じ原理で、分度器(紙に目盛を書いてもOK)に錘をつけて手作りする方法があります。
三島フォレストクラブには、測棹棒とワイゼー式測高器があり、私はどちらも使ったことがあります^_^
もっと単純な方法としては、木の前に立った人の身長を参考に、その何倍かを数えるのはどうでしょうか。思ったよりも正確に測れますよ。
それから、腕の長さと同じ長さの棒を持って垂直に立てて、棒の先端が木の梢端に合う位置まで離れ、木と自分の距離を測る方法もありますね。二等辺三角形の相似の原理です。
木と自分との距離を使う方法がいくつか出てきましたが、測るのは水平距離です。
山の斜面で水平距離を測るのはなかなか大変なので、距離を使わないで測る方法はないでしょうか?
木のところに立った人の足と頭と木の梢端のそれぞれの位置と、自分との角度を測る方法があります。ちょっと計算が面倒ですが。
その他のアイデアとしては、ドローンを使うのはどうでしょう。ドローンはGPSを持っているので、高さを測ることもできます。
飛ばすといえは、風船に紐をつけて、先端のところまで飛ばして紐の長さをはかる方法はどうでしょう?
まだまだありそうですが、最後に、たぶん皆さんが忘れていそうな一番正確に測れる方法があります。
そうです、木を倒してメジャーで長さを測りましょう!
ずるい?
倒しちゃダメって言ってなかったですよね。
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
Posted by 箱根の森 at 14:39│Comments(0)