2021年11月24日

100年後の森

森は長い時間をかけて成熟していきます。
成熟した森には巨木から小さな木や草まで空間的に多様な植物で構成されています。
巨木が倒れた後には、光が差し込むことで新しい稚樹が育ち、人が手を加えなくても少しづつ変化していきます。

箱根接待茶屋の森はまだ若い森ですが、春は新緑、秋は紅葉がみられます。
先日はちょうど紅葉した落ち葉が積もって絨毯のようになっていました。

100年後の森

100年後は2121年。
その時、箱根接待茶屋の森はどうなっているでしょう。

50年後はちょうど、今の小中学生が三島フォレストクラブで活躍していくれている年齢です。
そして、100年後は50年後に小中学生だった子供たちが森づくりを担っている時代です。

美しい森の中で頑張ってくれている姿を想像するとワクワクしますね。

そんな未来になるように、これからも森づくりをしてきたいと思います。

――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html



Posted by 箱根の森 at 22:33│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
100年後の森
    コメント(0)