2022年03月30日

変化の時期

いよいよ明日で3月も終わり、明後日からは新年度が始まります。
私たちにとっては大きな節目の時期です。

でも、多くの生き物たちは、私たちの使っている暦のことは知らないので(笑)、太陽や月の動きが大事な節目になっていると思います。

そういう意味では3月21日の春分は大事な日でした。
春分の日は夜の時間と昼の時間が同じで、これからは昼の時間がどんどん長くなる節目の日です。
植物は光も検知して季節の変化を感じているようですから。

ということは、植物の体には光センサーがあって、光が当たっている時間を計算していることになります。
樹木の伐採も月の満ち欠けに合わせると良いという話もありますし。
どういう仕組みで光を感じているのでしょうか?

気温や湿度なんかも感じているはずなので、植物の体にはたくさんのセンサーがありそうですね。

私たちの体にも植物に負けないくらいいろいろなセンサーがあります。
森に行った時は感覚を研ぎ澄ませて、変化を感じてみてください。

――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html



Posted by 箱根の森 at 19:31│Comments(0)
 
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