2022年11月09日
地形図を見てみよう
天候にも恵まれて「学びの森」の間伐も順調に進んでいますが、
まだ間伐作業は続きます。
これからも間伐作業に参加される方は、森に行くついでに、
実際の地形と地形図とを比べてみましょう。
2万5千分の1地形図は、書店で購入することもできますし、
国土地理院ウェブサイトから誰でも参照することができます。
標準の地形図では、等高線は茶色の線、車の通る林道は黒い太線、
林縁や防火帯は黒い破線、送電線は黒い細線で表されています。
学びの森付近の地形図をそのまま見ると、北方向(地形図では上)が箱根方面なので、
北の方が標高が高くなっています。
ということは、等高線が下に出っ張っている部分は周りより高い尾根で、
上に出っ張っている部分は周りより低い谷になっていることになります。
間伐に参加された方は思い出してください。
今回の間伐地は東側(地形図では右)の境界が谷に沿っていて、
西側(地形図では左)の境界は尾根に沿っていますよね。
そして、エリアの真ん中あたりはかなり急な坂になっています。
この特徴を地形図と比較してみると位置がわかると思います。
ちなみに、「学びの森」のすぐ隣には「創始の森」があり、
特徴的な大きな尾根の中央の防火帯は波線で表示されています。
地形図はかなり正確に地形を表していますので、
活動場所の地形を地形図と比べてみると面白いですよ。
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
まだ間伐作業は続きます。
これからも間伐作業に参加される方は、森に行くついでに、
実際の地形と地形図とを比べてみましょう。
2万5千分の1地形図は、書店で購入することもできますし、
国土地理院ウェブサイトから誰でも参照することができます。
標準の地形図では、等高線は茶色の線、車の通る林道は黒い太線、
林縁や防火帯は黒い破線、送電線は黒い細線で表されています。
学びの森付近の地形図をそのまま見ると、北方向(地形図では上)が箱根方面なので、
北の方が標高が高くなっています。
ということは、等高線が下に出っ張っている部分は周りより高い尾根で、
上に出っ張っている部分は周りより低い谷になっていることになります。
間伐に参加された方は思い出してください。
今回の間伐地は東側(地形図では右)の境界が谷に沿っていて、
西側(地形図では左)の境界は尾根に沿っていますよね。
そして、エリアの真ん中あたりはかなり急な坂になっています。
この特徴を地形図と比較してみると位置がわかると思います。
ちなみに、「学びの森」のすぐ隣には「創始の森」があり、
特徴的な大きな尾根の中央の防火帯は波線で表示されています。
地形図はかなり正確に地形を表していますので、
活動場所の地形を地形図と比べてみると面白いですよ。
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
Posted by 箱根の森 at 21:54│Comments(0)