2023年09月07日
二百十日
山に降った雨は、森の木々の間を通って沢となり、
それが集まって川となって流れていきます
森の中は急斜面が多く、たくさんの雨が降ると、
小さな沢でも急な流れとなり、斜面を削ります
時には、その影響が災害につながることもあるので、
勢いよく流れる水の力を止めることなく緩やかにする
ことはとても大切です
しかも、景観を損なうことなく!
昔から色々な方法が考えられてきましたが、
その一つに「森の小さなダム」があります
ダムといっても、コンクリートで水を堰き止めるものではなく、
数本の丸太を使って、沢の中に堰のようなものをつくって
水の流れを緩やかにするものです
この方法だと、丸太の上を水が流れるので
水の流れを止めることなく、流れを緩やかにできます
さらに、森の木を利用するので、見た目も自然に溶け込みますし、
材料としてもいずれは自然に帰ることができます
今年はこの「森の小さなダム」づくりを計画しています
実施したら写真もつけて報告しますね、お楽しみに!
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
それが集まって川となって流れていきます
森の中は急斜面が多く、たくさんの雨が降ると、
小さな沢でも急な流れとなり、斜面を削ります
時には、その影響が災害につながることもあるので、
勢いよく流れる水の力を止めることなく緩やかにする
ことはとても大切です
しかも、景観を損なうことなく!
昔から色々な方法が考えられてきましたが、
その一つに「森の小さなダム」があります
ダムといっても、コンクリートで水を堰き止めるものではなく、
数本の丸太を使って、沢の中に堰のようなものをつくって
水の流れを緩やかにするものです
この方法だと、丸太の上を水が流れるので
水の流れを止めることなく、流れを緩やかにできます
さらに、森の木を利用するので、見た目も自然に溶け込みますし、
材料としてもいずれは自然に帰ることができます
今年はこの「森の小さなダム」づくりを計画しています
実施したら写真もつけて報告しますね、お楽しみに!
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
Posted by 箱根の森 at 00:21│Comments(0)