2019年06月05日
森の小さな住人たち
今回の講座は「森の植物と動物のかかわり」というテーマで、 箱根ふれあい館の元館長、石原龍雄先生から教えていただきました。
フィールドでは森に住む小さな小さな動物の痕跡を調べました。
どんな動物だと思いますか?
そう、ネズミです。
ネズミというと、ドブネズミを思い浮かべて、あまりいい印象をもっていないという方も多いと思います。
でも、森に住んでいるネズミたちは、とても小さくてかわいいんです!
(アカネズミやヒメネズミ、カヤネズミ、ハタネズミなど)
どんなに小さいかというと、放置された一升ビンに巣の痕跡がありましたので、一升ビンの口を通り抜けられるくらいの大きさです!
講座では、プラスチックの容器に餌を入れて事前に置いておき、当日は餌がなくなっているかを順番に見て回りました。
最初の何箇所かは餌が全部残っていましたが、すっかり食べられている場所では、参加したみなさんから歓声があがりました。
森のネズミの存在が身近に感じられる貴重な体験でした。
——-
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
フィールドでは森に住む小さな小さな動物の痕跡を調べました。
どんな動物だと思いますか?
そう、ネズミです。
ネズミというと、ドブネズミを思い浮かべて、あまりいい印象をもっていないという方も多いと思います。
でも、森に住んでいるネズミたちは、とても小さくてかわいいんです!
(アカネズミやヒメネズミ、カヤネズミ、ハタネズミなど)
どんなに小さいかというと、放置された一升ビンに巣の痕跡がありましたので、一升ビンの口を通り抜けられるくらいの大きさです!
講座では、プラスチックの容器に餌を入れて事前に置いておき、当日は餌がなくなっているかを順番に見て回りました。
最初の何箇所かは餌が全部残っていましたが、すっかり食べられている場所では、参加したみなさんから歓声があがりました。
森のネズミの存在が身近に感じられる貴重な体験でした。
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三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
Posted by 箱根の森 at 13:00│Comments(0)
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