2019年11月20日

渓畔林を歩く

箱根西麓の森も少しずつ色づいてきました。

そんな森の中を歩きながら、講師の室伏さんと一緒に観察会をしました。

今回の対象は渓畔林です。

沢の両側はヒノキの人工林になっている中で、沢沿いに広葉樹が残されていました。
大きな岩がゴロゴロしている中で、それにしがみつくように根を張っている樹や、倒れた樹から芽を出している様子も見られました。

渓畔林を歩く

多様な生き物を育くむ森にとっては、渓畔林はなくてはならないものです。

この貴重な森をどのように管理していったらいいと思いますか?

――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html


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Posted by 箱根の森 at 07:48│Comments(0)イベント
 
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