2022年10月05日
観察はアート
箱根西麓森林塾の森づくり講座を実施しました。
今回の講師は勝山智男先生、テーマは「箱根の森を知ろう 自然の見方・観察の仕方」です。
最初は、葉っぱの着いた枝をスケッチしてよ〜く観てみました。
スケッチをしてみると、よ〜く観ないと描けないことがわかりました。

<む、難しい...>
観察してみると、枝や葉っぱが出ている部分の付け根や、枝の先端には小さな芽があります。
この芽の着き方から、枝をどんどん上に伸ばしたいのか、枝を横に広げたいのか、
木の気持ちがわかることを学びました。
それから、葉っぱの葉脈の様子を観察。
クスノキには太い3本の葉脈がありますが、クリでは同じような葉脈が並んでいて、
葉っぱによっていろいろなパターンがありました。
講座では紙の下に葉っぱを置いて、鉛筆やクレヨンでこすって、
葉っぱの様子を描いて観察しました。

<受講生の中にはこんなに上手に描く達人がいました!>
そのままスケッチするのも鉛筆でこすって描くのも、出来上がったものを見ると、
勝山先生の言われた通り、観察ってアートですね!
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
今回の講師は勝山智男先生、テーマは「箱根の森を知ろう 自然の見方・観察の仕方」です。
最初は、葉っぱの着いた枝をスケッチしてよ〜く観てみました。
スケッチをしてみると、よ〜く観ないと描けないことがわかりました。

<む、難しい...>
観察してみると、枝や葉っぱが出ている部分の付け根や、枝の先端には小さな芽があります。
この芽の着き方から、枝をどんどん上に伸ばしたいのか、枝を横に広げたいのか、
木の気持ちがわかることを学びました。
それから、葉っぱの葉脈の様子を観察。
クスノキには太い3本の葉脈がありますが、クリでは同じような葉脈が並んでいて、
葉っぱによっていろいろなパターンがありました。
講座では紙の下に葉っぱを置いて、鉛筆やクレヨンでこすって、
葉っぱの様子を描いて観察しました。

<受講生の中にはこんなに上手に描く達人がいました!>
そのままスケッチするのも鉛筆でこすって描くのも、出来上がったものを見ると、
勝山先生の言われた通り、観察ってアートですね!
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三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
Posted by 箱根の森 at 20:51│Comments(0)
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