2023年01月25日
カラーテープの色
冬場は間伐のシーズンです。
学びの森の間伐も後半に入ってきました。
定性的な間伐では、残す木と伐採する木が森の中に混在しますので、
残す木を間違って伐らないようにするためや、本数を把握するために、
木にカラーテープを巻いて印をつけます。
印をつけるときには、作業する人がわかりやすく、間違えないように
工夫が必要です。
では、伐採する木に巻く?それとも残す木に巻く?
カラーテープの色はどうする?
三島フォレストクラブでは、伐る木に黄色のテープを巻くことにしています。

他の森づくりの活動では、残す木に巻くときもありますが、この時も工夫が必要です。
きつく縛りすぎると木の成長にともなって食い込んでしまいますし、
テープの色が褪せてしまっても間違えないようにすることも考えないと。
ちょっとした作業をする時にも、いろいろな面から考えて作業しましょう。
安全に、効率的に、間違いが減るように、人と木に優しく、環境への負担を少なく、
などなど。
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
学びの森の間伐も後半に入ってきました。
定性的な間伐では、残す木と伐採する木が森の中に混在しますので、
残す木を間違って伐らないようにするためや、本数を把握するために、
木にカラーテープを巻いて印をつけます。
印をつけるときには、作業する人がわかりやすく、間違えないように
工夫が必要です。
では、伐採する木に巻く?それとも残す木に巻く?
カラーテープの色はどうする?
三島フォレストクラブでは、伐る木に黄色のテープを巻くことにしています。

他の森づくりの活動では、残す木に巻くときもありますが、この時も工夫が必要です。
きつく縛りすぎると木の成長にともなって食い込んでしまいますし、
テープの色が褪せてしまっても間違えないようにすることも考えないと。
ちょっとした作業をする時にも、いろいろな面から考えて作業しましょう。
安全に、効率的に、間違いが減るように、人と木に優しく、環境への負担を少なく、
などなど。
――
三島フォレストクラブ
Mishima Forest Club
https://mishima-life.jp/groupHP/mfc021214/index.html
Posted by 箱根の森 at 21:41│Comments(0)