2012年08月09日
吉里吉里国サポート隊支援活動レポートその3
作業2日目。
土佐の森救援隊の方たちは重機で集材作業。

この日も暑いです!
汗だくで作業していると、アイスの差し入れが♪

午前中のアイスに対するMFCメンバーの喜びがあまりにも大きかったため
午後もアイスが来た~~~(笑)
でもこういう一時があるからこそ、「この後もがんばろう」って思えるんですよね。

二日間、ケガも熱中症もなく無事に作業ができました。
お疲れ様でした!
この後はみんなで交流会です。
吉里吉里国の事務所のある場所へやってきました。
震災当日、多くの町民がここに避難したのですが、
津波が押し寄せてきたため更に高い場所へ移動し、
その人たちは全員無事だったそう。
もしかしたら、この神社の神様が守ってくれたのかな・・。

吉里吉里国の理事長、芳賀さん。
NPO法人吉里吉里国のHPはこちらです。
トップページで自主製作CM見られます。
とても感動的。
是非見て下さい!
芳賀さんは震災前は漁師をなさっていたそうです。
しかし震災後、行政に頼ってばかりはいられない、と立ち上がりました。
豊かな海を守るため、健康な森をつくるために間伐などの整備を行い
持続可能な雇用と収入の確保、人材育成や技術継承などを目的とした
NPO法人吉里吉里国を設立したそうです。
復興がなかなか進まないと仰りながらも
高齢化が進むなか、子供も一緒に過ごせる老人福祉施設をつくりたい、など
今後の町の色々なビジョンを描いていらっしゃいます。
ちなみに「吉里吉里」って、元はアイヌ語なのだそうです。
昔、このあたりはアイヌの人が多く住んでいたんですね。

そしてこちらは高知県の「NPO法人土佐の森救援隊」の事務局長、中嶋さん。
森林での活動で利益をあげ、人とお金が動くしくみをつくっています。
作業の技術や、そういった知恵やを多くの土地に伝えており
吉里吉里国でも大きな力となっています。

震災、森林、NPO・・様々な話で盛り上がりました。

翌朝、出発前に芳賀さんが来て下さり「きらりベース」である大槌北小学校の前で記念撮影。

帰りは海沿いの道を通り、被災地を見ながら。
あちこちでガレキの山がありました。
バスの車中から、陸前高田の奇跡の一本松を撮影しましたが
手前にガレキが写りました。

たった3日間の旅で、作業をしたのは1日半という短い期間ですが
とても貴重な体験でした。
芳賀さんが「自分は助かったのではなく、助けられた。
だから亡くなった人に恥ずかしくないようにしなければ」とおっしゃっていました。
私たち被災地以外の全ての人々も、そうあるべきなのだと感じます。
大槌小学校の校庭内にある復興商店街にスローガンが掲げられていました。
「苦しい事もあるだろうさ 悲しい事もあるだろうさ
だけど・・僕らはくじけない!」

今回、この活動をするにあたり関わって下さった
NPO法人 吉里吉里国
NPO法人 土佐の森救援隊
大槌きらりベース
復興商店街
食堂よってったんせぇ
などなど多くの皆様、本当にありがとうございました!
一日も早い復興を願っております。
土佐の森救援隊の方たちは重機で集材作業。
この日も暑いです!
汗だくで作業していると、アイスの差し入れが♪
午前中のアイスに対するMFCメンバーの喜びがあまりにも大きかったため
午後もアイスが来た~~~(笑)
でもこういう一時があるからこそ、「この後もがんばろう」って思えるんですよね。
二日間、ケガも熱中症もなく無事に作業ができました。
お疲れ様でした!
この後はみんなで交流会です。
吉里吉里国の事務所のある場所へやってきました。
震災当日、多くの町民がここに避難したのですが、
津波が押し寄せてきたため更に高い場所へ移動し、
その人たちは全員無事だったそう。
もしかしたら、この神社の神様が守ってくれたのかな・・。
吉里吉里国の理事長、芳賀さん。
NPO法人吉里吉里国のHPはこちらです。
トップページで自主製作CM見られます。
とても感動的。
是非見て下さい!
芳賀さんは震災前は漁師をなさっていたそうです。
しかし震災後、行政に頼ってばかりはいられない、と立ち上がりました。
豊かな海を守るため、健康な森をつくるために間伐などの整備を行い
持続可能な雇用と収入の確保、人材育成や技術継承などを目的とした
NPO法人吉里吉里国を設立したそうです。
復興がなかなか進まないと仰りながらも
高齢化が進むなか、子供も一緒に過ごせる老人福祉施設をつくりたい、など
今後の町の色々なビジョンを描いていらっしゃいます。
ちなみに「吉里吉里」って、元はアイヌ語なのだそうです。
昔、このあたりはアイヌの人が多く住んでいたんですね。
そしてこちらは高知県の「NPO法人土佐の森救援隊」の事務局長、中嶋さん。
森林での活動で利益をあげ、人とお金が動くしくみをつくっています。
作業の技術や、そういった知恵やを多くの土地に伝えており
吉里吉里国でも大きな力となっています。
震災、森林、NPO・・様々な話で盛り上がりました。
翌朝、出発前に芳賀さんが来て下さり「きらりベース」である大槌北小学校の前で記念撮影。
帰りは海沿いの道を通り、被災地を見ながら。
あちこちでガレキの山がありました。
バスの車中から、陸前高田の奇跡の一本松を撮影しましたが
手前にガレキが写りました。
たった3日間の旅で、作業をしたのは1日半という短い期間ですが
とても貴重な体験でした。
芳賀さんが「自分は助かったのではなく、助けられた。
だから亡くなった人に恥ずかしくないようにしなければ」とおっしゃっていました。
私たち被災地以外の全ての人々も、そうあるべきなのだと感じます。
大槌小学校の校庭内にある復興商店街にスローガンが掲げられていました。
「苦しい事もあるだろうさ 悲しい事もあるだろうさ
だけど・・僕らはくじけない!」
今回、この活動をするにあたり関わって下さった
NPO法人 吉里吉里国
NPO法人 土佐の森救援隊
大槌きらりベース
復興商店街
食堂よってったんせぇ
などなど多くの皆様、本当にありがとうございました!
一日も早い復興を願っております。
Posted by 箱根の森 at 13:32│Comments(0)
│間伐プロジェクト