2015年05月10日
箱根西麓森林塾、開講~~~~!!
5月9日、めでたく箱根西麓森林塾が開講いたしました。
開講式は三島市民文化センター「ゆうゆうホール」にて行われました。
多くの方々が出席の中、塾長である豊岡武士三島市長の挨拶。

そして、公開講座が始まりました。
講師は東京大学演習林水文学研究所 所長の蔵治光一郎先生です。
テーマは「緑の森のダムづくり~森、水、人の関係~」

先生の長年に亘る科学的なデータに基づいた内容は説得力があります。
森林が雨をためる「森の保水作用」には
「蒸発作用」と「川へゆっくり流す作用」があり、
「川へゆっくり流す作用」が大きいと渇水の時も川の水量はあまり変わらないのだそうです。
木の無いハゲ山や間伐をせず土がむき出しになった山は蒸発作用が大きいのだそうです。
はやり、間伐は大事なんですね!!

愛知県豊田市で行われている市民主導の
「森の健康診断」を紹介して下さいました。
2000年に起きた大水害で、市民の森に対する関心が高まったのだそうです。

専門家による適切なデータと市民が自ら立ち上がり行動する素晴らしい取り組みを聞き、
聞いている私たちにも、これからの励みになりました!
今後の活動に活かしていきたいと思います!
開講式は三島市民文化センター「ゆうゆうホール」にて行われました。
多くの方々が出席の中、塾長である豊岡武士三島市長の挨拶。
そして、公開講座が始まりました。
講師は東京大学演習林水文学研究所 所長の蔵治光一郎先生です。
テーマは「緑の森のダムづくり~森、水、人の関係~」
先生の長年に亘る科学的なデータに基づいた内容は説得力があります。
森林が雨をためる「森の保水作用」には
「蒸発作用」と「川へゆっくり流す作用」があり、
「川へゆっくり流す作用」が大きいと渇水の時も川の水量はあまり変わらないのだそうです。
木の無いハゲ山や間伐をせず土がむき出しになった山は蒸発作用が大きいのだそうです。
はやり、間伐は大事なんですね!!
愛知県豊田市で行われている市民主導の
「森の健康診断」を紹介して下さいました。
2000年に起きた大水害で、市民の森に対する関心が高まったのだそうです。
専門家による適切なデータと市民が自ら立ち上がり行動する素晴らしい取り組みを聞き、
聞いている私たちにも、これからの励みになりました!
今後の活動に活かしていきたいと思います!
Posted by 箱根の森 at 08:14│Comments(0)
│箱根西麓森林塾