2012年12月14日

里山の収穫祭

12月8日、三島フォレストクラブの収穫祭を開催しました。
会場は畑。
収穫したその場所で美味しい料理を味わいます。

フォレストクラブでは水田はありませんので、
畑で出来るお米、「陸稲(おかぼ)」を作りました。

昨今の高級家電ブームでは
電気炊飯器では内釜が羽釜風だったり、
かまどで炊いた様な火力だとか謳っている商品がありますが
畑で、薪を燃やして羽釜でお米を炊くなんて
流行の最先端であり、最高の贅沢と言えるのでは!?
そんな美味しいご飯の炊き上がりを待つ面々。
里山の収穫祭

さぁ、炊き上がりました!!
陸稲はもち米なので、4割ほどうるち米を入れ、昆布と一緒に炊いたおこわにしました。
おこげは羽釜で炊いたごはんならではの副産物。
里山の収穫祭

野外料理の定番、お鍋いっぱいの豚汁も。
里山の収穫祭

盛り付けるものも里山特製、竹の器!
紙皿なんかを使うより、ずっとステキです。
竹は切ったり割ったりが扱いやすいし
防水だし大きさも手ごろだし、色々と使いやすい素材なのです。
里山の収穫祭

いただきま~~す!
「美味しい!最高だよ!」
そんな声が聞こえてきそう。
里山の収穫祭

お腹が満たされたところで、収穫祭と言えども
畑仕事もする働き者のメンバー。
蕎麦の実を脱穀しています。
手作業なので大変です。
里山の収穫祭

こちらは落花生の摘み取り。
筆者は、落花生が根っこの先になる事を割と最近知りました。
聞いたことはあったかもしれないけれど、
実際に畑から収穫して、それを目にするというのは
本で読んだりTVで見たりした時の数倍の感動があります。
里山の収穫祭

畑仕事には普段得られない知識や体験、それに喜びがいっぱいです!
三島フォレストクラブの活動には興味があるけど
山で間伐作業は大変そうだな、と思っている方、
里山で一緒に土に触れてみませんか?


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Posted by 箱根の森 at 21:29│Comments(0)里山プロジェクト
 
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